前回までは静的なページを作るアフィリエイトのお話をしてきました。
今回はその静的とは逆の、動的なページを作るお話をします。
さて、今回からはちょっとだけテクニックのいる面倒な作業になります。
頑張ってわかりやすく書きますので、頑張って読んでください。
例えば、楽天やamazon。あとはそうですね、価格.com。
・・・なんてサイトを見たことがあるでしょうか?
もちろんアフィリエイトをしようと思う方ならありますよね。
あれはテンプレートと呼ばれる「型」を使用し、そこにデータを流して作る動的なページです。
あれを全て手作業でやっていたら大変な事になります。
ヤフーオークションなんかも動的なページですね。
ユーザーにデータを入力してもらい、ユーザーに見て貰います。
あれは手作業では無理です。
動的なページでユーザーに見せているのはすべてデータです。
なので管理する方はデータを更新しさえすれば、HTMLを更新しなくても毎日変化するページが作れるという訳です。
これを利用するとどんなことができるでしょう?
価格比較サイトや、口コミサイトなど、とにかく情報をたくさん発信することが出来るようになります。
動的なページの利点はこんな感じです
・ユーザーが欲しいと思うコンテンツの幅が広がる。
・データのみ管理すれば良いので管理の手間が大幅に省ける
・ユーザーに口コミ評価など書かせるページが出来れば、放って置いてもPVが上がる
しかしながら、動的なページを作る為には、プログラムが必要になります。
おれはPHPという言語を使用し、動的なサイトをいくつか運営しています。
儲かっているかどうかは別として・・・。
さて今回は動的なページについてお話しました。
PHPという言語を使用すれば、これが可能だというお話もしました。もちろん他の言語でも可能です。
おれは他の言語は知りませんので、PHPだけ出来れば良いと思います。
学習したい人はASPとかPerlとか色々ありますので勉強しましょう。
しかしサーバーによってはPHPが使用できない場合があるでしょう。
そこで次回は半動的なページの作成についてお話します。
お楽しみに。
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